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覚えておきたい「バイナリーオプション用語」

バイナリーオプションに必須の専門用語、最低でもこれだけは意味を知っておきたい用語がいくつかありますので、その使い方と意味について紹介していきましょう。

バイナリーオプションその1 ハイ・ロー
基本的なバイナリーオプション取引の代表です。購入時のレートがが取引終了時点で上になるか(ハイ)下になるか(ロー)を予想する取引です。このハイロー型を単純にバイナリーオプションと呼ぶこともあります。取引終了時点=満期といいますが、満期になるまでの取引時間の設定は様々です。国内業者ではラダーオプションと呼ぶこともあります。

バイナリーオプションその2 ワンタッチ
取引時間内に、一瞬でも設定されたレートに触れるか触れないか(タッチするか)を予想する取引です。タッチオプションと言っても、業者によっては別物のルールで扱う場合もあるので事前に確認が必要です。

バイナリーオプションその3 レンジ
レートが上下に設定されており、その範囲(レンジ)内に収まるのか、範囲外に出てしまうのかを予想する取引です。
判定は満期の時点でのレートが範囲内に収まっているかを対象になる業者と、満期になるまでの取引時間帯すべてにおいてレートが範囲内に収まっているかを対象にする業者と2種類あります。
どちらも扱っている業者では、前者をレンジと呼び、後者をタッチオプション(※ワンタッチオプションとは別)としています。

チケットとは?
チケットというものを購入して初めてバイナリーオプション取引に投資することができます。1チケットは1ロットという単位で扱われ、1チケット100円で5枚購入するのであれば、「1ロット100円のチケットを5ロット購入」ということになります。

ペイアウトとは?
投資金に対して予想が当たった時に払い戻しされる配当金のことです。

ペイアウト率とは?
投資金に対して予想が当たった時に払い戻しされる配当金の倍率のことです。ペイアウト倍率とも呼ばれます。例えば100円の投資で200%のペイアウト率なら、ペイアウトは200円ということになります。多くの業者ではだいたいペイアウト率は1.7倍から1.9倍(170%から190%)と設定されています。この数字は業者によって異なりますので業者選びの際に注目すべきポイントです。
また、FX専門業者でもある国内業者のXE Marketsでは、ペイアウト一律1000円としており、オプションの売出価格が変動するタイプとして人気を集めています。

通貨ペアとは?
2種類の通貨ペアのことです。例えば米ドルと円の組み合わせ、米ドルとユーロの組み合わせといったようなことを意味します。バイナリーオプションではこの通貨ペアが対象となり取引を行います。

権利放棄とは?
バイナリーオプション取引中に、自分が予想したレートとまったく逆に動いてしまった場合などに使えるのが権利放棄です。満期になる前に保有していたオプションを途中精算し、損失リスクを最小限にすることができます。バイナリーオプションでは基本的に投資し、負ければ投資額は全額損失となりますが、権利放棄を使えば一部の払い戻しが認められます。ただし、権利放棄できない業者もありますので確認が必要です。


国内業者、海外業者も含めて様々な面を検討しつつ業者を選びたいものです。バイナリーオプションが初めてという方にはサポート体制の手厚さも業者選びのポイントでしょう。ちなみにバイナリー88はサポート環境が整っているということでもよく知られています。